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様々な職種

多くの自分の情報が伝わる

ペンと書類

記憶の整理から始める

職務経歴書は、決まったフォーマットがないので、事前に準備をしておかないと短期間では作成することかできません。自分は、エクセルもワードも得意だから簡単にできる、と考えていてもいざ取りかかると、何から始めたらいいのか分かりません。職務経歴書は、フォーマットを決めることから始めたくなりますが、それは最終段階ですることにして、まずは自分の記憶の整理から始めます。社会人になってから勤めた会社や、その会社での具体的な経験、それらがどのように自分のキャリアアップにつながったかを、関連付けながら一つずつ思い出していきます。最初はフォーマットにとらわれずに、自由に年表のように書き出していき、それをまとめてから、正式な職務経歴書のフォーマットを考えます。

時間をかけて作る

職務経歴書は、面接の前に自分の経歴を伝えたり、意欲をアピールする書類ですが、採用されるかどうかに大きく影響を与えます。それくらい職務経歴書から、採用担当者に伝わる情報は多いので、提出を求められるのが当たり前になっています。採用されたいという気持ちが強すぎて、ただ自分のキャリアを自慢する内容の職務経歴書では、協調性がないのではないか、という印象を与えてしまいます。そのため、そのキャリアをこれからどのように生かせるか、即戦力になれるか、など、自分のキャリアと結びつけてアピールすることが大切です。職務経歴書は、時間をかけて作ることによって、完成度が高くなり、自分に自信が持てるだけではなく、面接にも生かすことができます。